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「Challenge KITCHEN 2024」エントリー募集開始! Food
Innovation

「Challenge KITCHEN 2024」エントリー募集開始!

「Challenge KITCHEN」は、2006年から才能ある若手料理人の独立開業を支援し、飲食業界をもっとオープンに、そして日本の食文化の発展に貢献したいという考えのもと、株式会社ケイオス(本社:東京都中央区、代表取締役:澤田 充)がスタートしたプロジェクトです。2021年からはキッチンカーによる新しいバージョンとして一般社団法人TOKYO FOOD INSTITUTE(所在地:東京都中央区、代表理事:沢 俊和)の主催のもと新たな「Challenge KITCHEN」がスタート、今回3回目となる「Challenge KITCHEN 2024」を実施いたします。
今回は「次世代の料理人(調理技術や料理に関する知見を活かして様々な分野で活躍する人材)の育成」をテーマにコンテストを実施。コンテスト選抜者は、東京駅前の出店場所とキッチンカーの貸与に加え、食に関する各分野の専門家から、食を取り巻く社会課題や業界の動向などを学ぶ機会を得ることができます。調理技術や料理に関する知見を通じて、活躍の場や視野を拡げたい、そんな成長意欲のある若き料理人にぜひチャレンジしてほしいと期待しております。

 

▪️「Challenge KITCHEN 2024」の特徴

 

1.キッチンカー運営での実践経験
キッチンカー運営を通して経営の実践を積むことが出来ます。キッチンカーであれば、一人での運営も可能で、今回提供するキッチンカーには厨房が付いているため、費用をあまり掛けずに営業を開始できます。

2.自由度の高い営業
平日ランチタイム以外は場所と時間は自由に営業が可能です。将来出店したいエリアのリサーチに赴いたり、ファン獲得の為にイベントに参加したり、キッチンカーの機動力を活かして、売上アップ&宣伝につなげていただければと思います。

3.食に関する各分野の専門家から学ぶ機会
プログラムを通じて、食に関する知見や視野を拡げることが出来ます。食に関する各分野の専門家から、食を取り巻く社会課題や業界の動向などを学ぶ機会を得ることができます。

 

▪️「Challenge KITCHEN 2024」実施概要

[ テーマ ]

次世代の料理人(調理技術や料理に関する知見を活かして様々な分野で活躍する人材)の育成

[ 参加条件 ]

1. 飲食業界での実務経験者
2. 調理技術や料理に関する知見を通じて、活躍の場や視野を拡げたい方
3.「社会課題の解決に繋がる新しい食のあり方」について興味をお持ちの方
4. キッチンカーで飲食店を開業できる方
5. 2024年3月(予定)開店が可能な方(出店期間は2024年12月まで)
※エントリー締切時点で40歳未満の方
※キッチンカーでのドリンクのみの営業形態は不可
※学生(学校に在籍する未就業の学生・生徒)は応募不可
※2024年3月開店が難しい場合はご相談ください

[ エントリー期間 ]

2023年11月17日(金)まで

[ 応募方法 ]

下記応募フォームよりエントリーしてください。
https://forms.gle/WE3qZbf7X1hCCtwX7

[ 出店場所 ]

東京都中央区日本橋二丁目2-19
(JR東日本「東京駅」から徒歩4分、東京メトロ「日本橋駅」から徒歩1分)

Map

[ プログラム案 ]

食を取り巻く社会課題や業界の動向などを学ぶ機会として、以下のようなプログラムを検討しております。
・日本の豊かな水産費源が減り続けている現状など、食に関する社会課題を知るワークショップ
・飲食店舗から商品開発、イベント運営等の食関係の幅広い仕事に携わる経営者とのディスカッション
・ミシュランシェフから転身し、企業アドバイザー、惣菜開発(メーカー)、農業に携わるシェフからの講習
・有機農業をしながら、レストラン経営をしているシェフの農園視察、農作業体験

[ パートナー ]

プログラム実施にあたり、以下の食に関する各分野の専門家の方々にご協力をいただく予定です。
※パートナーは今後変更の可能性がございます。

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荻野 伸也(オギノ シンヤ)  
2007年、28歳で東京世田谷池尻に「レストランオギノ」を開店。2012年には、かねてから念願だった本格的なシャルキュトリーの販売を開始。規格外の物をなるべく集め商品化し、お客さまに楽しくおいしく食べてもらうというコンセプトで「ターブルオギノ」をスタート。
現在は店舗事業をすべて休業し(ターブルオギノブランドを近日再開予定)、自身の調理技術や知見を活かして様々な分野で活躍、料理人の新しい働き方を示している。全国のレストラン、カフェ、デリのメニュープロデュースや経営コンサルティング、またNHKのテレビ出演、ラジオ出演、アパレル企業広告モデルなど多岐にわたって幅広く活躍する。

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小山 洋平(コヤマ ヨウヘイ)   
20代で独立し自身の飲食店舗を持ちながら、様々な事業を手掛けてきた。株式会社SAYOSHI代表取締役。企業や学校の食堂、ケータリング、ビアガーデン、BBQ場や野外イベントの飲食ブースなどの開発・運営、アーティストや著名人のオリジナル商品の開発やデザイン・アートなどの企画・開発、企業の飲食に関わるコンサルティング業務の実施等、活動範囲は多岐に渡る。飲食店舗だけではなく、それ以外も含めた飲食業界での生き方をよく知る一人で現在も日々現場の最前線でプロデューサー・デイレクターとして活躍する。

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佐々木 ひろこ(ササキ ヒロコ)  
日本で国際関係論、アメリカでジャーナリズムと調理学、香港で文化人類学を学び、企業勤務の後ジャーナリストに。食文化やガストロノミー、食のサステナビリティをテーマにメディアに長く寄稿している。「Tカード みんなのエシカルフードラボ」でコアメンバーを務めるなど、サステナビリティに係る活動領域は食全般にわたるが、現在特に注力しているのは海。2017年より東京のトップシェフ達とともに日本の水産資源を守り、食文化を未来につなぐための啓発活動を開始(2021年に京都チーム発足)。2018年3月には世界最大級の海洋環境保全団体、OceanFoundation主催のサステナブルシーフード・サミットでSeaWeb Co-Lab大賞。水産庁 水産政策審議会特別委員。

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中東 俊文(ナカヒガシ トシフミ)
京都の名店「草喰なかひがし」の店主を父に持ち、幼少の頃から料理に慣れ親しんで育つ。18歳でイタリアに渡り、トスカーナのミシュラン星つきレストランやフランス・パリの有名レストランで経験を重ね帰国。京都や大阪のレストランのシェフを経て、2016年東京に「エルバ・ダ・ナカヒガシ」をオープン。2021年に店名を「草片cusavilla」に改め、新たなスタートをきる。東京において地産地消を実践する料理を提供。シェフ自ら畑を耕し、山や川に食材を求めに出かけ、四季折々の自然の恵みを料理に表現。子どもの食育活動も行う。

 

[ 主催 ]

一般社団法人 TOKYO FOOD INSTITUTE

[ プロデュース ]

東京建物株式会社、株式会社ケイオス

[ お問合せ ]

株式会社ケイオス
東京事務所
〒104-0031東京都中央区京橋2-9-9 ASビル2F
TEL (03)5579-5816 FAX (03)5579-5817
担当:須藤 E-mail sudou@chaos-chaos.com